書評

第九条 君子とは有徳の称なり。其の徳有れば、則ち其の位有り。徳の高下を視て、位の崇卑を為す。叔世に及んで其の徳無くして、其の位に居る者有れば、則ち君子も亦遂に専ら在位に就いて之を称する者有り。今の君子、盍ぞ虚名を冒すの恥たるを知らざる。

2021.01.08

書評: 「FACT FULNESS」ハンス・ロスリング著

2020.12.31

第七条 立志の功は、恥を知るを以て要と為す。

2020.12.30

第六条 学は立志より要なるは莫し。而して立志も亦之れを強うるに非らず。只だ本心の好む所に従うのみ。

2020.12.29

第五条 憤の一字は、是れ進学の機関なり。舜何人ぞや、予何人ぞやとは、方に是れ憤なり。

2020.12.28

第二条 仕事をする場合は、天に仕えるといった謙虚な気持ちで行うのが大事で、人に自慢しようといった気持ちがあってはならない。

2020.12.23

第一条 最も優れた人は天を師とし、次に優れた人は聖人を師とし、その次に優れた人は聖人を師とする。

2020.10.27

書評:「正義を考える」大澤真幸著

2019.02.14

書評 嫌われる勇気

2018.12.10